最近多い意外な疾患

最近、【RSウイルス感染症】の乳幼児の患者様が多いです。

特徴は
①発熱 (熱の程度はさまざまです)
②咳が続く
③年齢は0~3歳に多い (もちろん、それ以上の年齢の方もいます)
です。

ほとんどの方が‘風邪’と思って来院されます。
また、他院で‘風邪’と診断されたが、
改善しないので来院されたケースもあります。

この病気は“細気管支炎”を合併することが多いです。
そのため、かなりひどい咳をします。

また、乳児に多いので、入院することがあります。

ウイルス疾患なので、《抗生物質は効果がありません。》
特効薬はなく、咳止めや熱さましの内服、咳止めの吸入などをします。

‘風邪’のようだが、熱が下がらない、咳がひどい場合は
【RSウイルス感染症】かもしれません。

「橋本クリニックみみはなのど」までご来院ください。